プロフィール

教育専門プロコーチ

JIMCCA認定 IMCエグゼクティブコーチ/コーチングコンサルタント

静間 健司

「少し楽になりました」

「明日もやってみようかな」

そんな気持ちになれる対話の時間を提供しています。

ごあいさつ

はじめまして。

教育専門プロコーチの静間健司です。

私は35年間の教員経験、教育行政での勤務、管理職としての経験を通して、多くの先生方と出会ってきました。

その中で感じてきたのは、真面目で責任感の強い先生ほど、一人で悩みを抱え込みやすいということです。

このページでは、私が教育専門コーチとして活動する理由や、大切にしている想いについてお伝えします。

私自身が苦しんだから

私自身も、仕事や人間関係の中で、深く苦しんだ時期がありました。

一生懸命取り組んでいるのに、結果が出ない。

周囲と比べて、自分の力不足を責め続ける。

誰にも相談できず、一人で抱え込む日々。

「こんなことで悩んでいてはいけない」「もっと頑張らねば」

そう思いながら、それでも気持ちは晴れなかった。

そんな時に出会ったのが、コーチングでした。 コーチングによって、問題がすぐに解決したわけではありません。しかし、自分の気持ちを整理し、自分が本当に大切にしたいことを見つめ直すことで、もう一度前を向いて歩き出す力を取り戻すことができました。

あの時、安心して話せる場所があったら、どれだけ楽だっただろう。

その思いが、この活動を始めた原点です。

現場で多くの先生の苦しみを見てきたから

34年間、多くの先生方と一緒に働いてきました。

真面目で責任感の強い先生ほど、一人で悩みを抱え込みやすい。

生徒のことを真剣に考え、授業を工夫し、保護者対応にも誠実に向き合う。そんな先生ほど、自分に厳しく、「もっと頑張らなければ」と無理を重ねてしまいます。

「できない教師と思われたくない」「周囲に迷惑をかけたくない」

そんな思いから、相談できずに一人で抱え込んでしまう先生を、私はたくさん見てきました。

学校という場所には、同僚も、管理職も、スクールカウンセラーもいます。しかし、職場でもない、家庭でもない、第3の場所で安心して話せる場所はなかなか見つかりません。

だから、この活動を始めました

私は、先生を変えたいわけではありません。先生に正しい答えを教えたいわけでもありません。

ただ、一人で抱え込んでいる先生に、まず重荷を下ろしてほしいと思っています。

自分の気持ちを整理し、自分が本当に大切にしたいことを見つめ直す。そのプロセスを通して、自分の中にある力が、自然に動き出す。

コーチングが終わったあとに、

「少し楽になりました」

「明日もやってみようかな」

「自分を責めなくてもいいんだ」

そう感じてもらえたら、とても嬉しく思います。

教員である前に、一人の人として、自分らしく生きてほしい。

その願いを持って、私はこの活動を続けています。

経歴

教員、教育行政、管理職として歩んできた経験が、現在のコーチング活動の土台になっています。

  • 教員経験 35年(中学校1年 高校34年)
  • 教育行政(教育センター・教育委員会) 10年
  • 管理職(副校長・教頭) 10年
  • 現在も大学・高校・学習塾で教壇に立つ

私にとってコーチングとは

私にとってコーチングとは、あなたの伴走者になることです。同じ方向を見ながら隣に座る、ともに歩む存在でありたいと考えています。

私は、人は本来、より良くなろうとする力を持っていると信じています。しかし、悩みや不安、プレッシャーの中で、その力が見えなくなってしまうことがあります。

私は、心の環境を整理し、言葉にならない葛藤を丁寧に言語化するプロセスを大切にしています。対話を通して少しずつ整理していくことで、人は自分らしさを取り戻し、本来持っている力を発揮できるようになると考えています。

そして、自分自身の意思で、

「もう少しやってみよう」

と思える状態を、ともに育んでいきたいと思っています。

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